台東区民合唱団のあゆみ

私たちの団のあゆみをご紹介しましょう。

昭和56年に発足した「台東第九を歌う会」これが私たちの前身で、合唱部分に専門家をまったく動員しない第九のアマチュア演奏団体としては草分け的存在と謂われております。

以来、東京藝術大学共催の「下町で第九」、老舗百貨店日本橋三越本店で催す「三越の第九」は、今や年末の風物詩として多くの皆さまに親しまれるようになり、共に30回を超える連続演奏を果たすまでになりました。

その他、年間を通じては第九以外にも様々なジャンルの合唱曲に取り組み、東京都や台東区の合唱祭への参加や、数年置きに催す単独演奏会に向けて火・木週2回の練習に勤しんでおります。

現在、年間団員60余名を擁する都内でも数少ない大型合唱団のひとつです。

 

昭和56年5月 「台東第九を歌う会」発足
昭和56年12月 第1回台東第九公演「下町で第九」でデビュー 指揮・大町陽一郎、於浅草公会堂
  以来、本年に至るまで台東第九公演の合唱パートを公募したメンバーと共に担う。
昭和60年12月 「三越の第九」初演
  この公演も30年超という長きにわたり、連続出演を果たしている。
平成26年9月 台東第九の合唱指揮に、松浦ゆかり先生に代わり酒井敦先生が就任
平成30年6月 常任指揮者に木村美音子先生が就任