台東歌だより最新記事

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第65回台東区合唱祭に参加します


2022年10月16日(日)浅草公会堂にて開催予定の「第65回台東区合唱祭」に参加いたします。

私たちは、午後の部の6番目、14:00頃に出演いたします。乞うご期待!



当団では、様々なコロナ対策を実施しています


  1. 練習会場へ入場の際は、検温・手指消毒を徹底しています
  2. 会場内では練習中も含め常に不織布マスクを着用しています
  3. ディスタンスを十分に取り、感染状況によっては参加者の人数制限を行います
  4. CO2濃度計を設置し、適宜換気を行います
  5. 海外渡航者や感染ひっ迫地域への訪問者には、一定期間の参加待機を要請します

さらに、ウィルスを「持ち込まない」「拡げない」ことを念頭にした団員への意識啓発を行いながら少しでも安心・安全に練習できるよう努めてまいります。


今年度の「台東第九公演」につきまして


 本公演は残念ながら中止となりましたが、次回開催に向けた特別練習会を実施いたします。

 題して、

「もっと歌えるようになる!下町で第九ブラッシュアップセミナー」

 新しい指導者に木村美音子先生をお迎えし、さらにドイツ語の発音/発声のための講座も実施いたします。

 

 

今回、募集を締め切らせていただきました。

現在、絶賛開催中です。


練習スケジュール

台東区民合唱団 基本情報

混声(SATB)合唱団
練習日時 毎週火曜/木曜 18:30〜20:45

練習会場 入谷区民館根岸社会教育館サンパール荒川、ミレニアムホール、リモート(zoom)

練習楽曲
次回演奏会曲目(予定)
カール・ジェンキンス 作曲 「The Armed Man - A Mass For Peace」
合唱指揮 木村美音子

 当団はその名の通り、藝術の都・上野の森からもほど近い下町情緒あふれる台東区に拠点をおく混声合唱団です。
練習は、火曜日と木曜日の週2回、東京メトロ日比谷線三ノ輪駅そばの根岸社会教育館を中心とした区内の公共施設で行なっております。
現在のメンバー構成は、30代から80代と幅広く総勢約60名と、台東区内では屈指の規模を誇ります。

 今では、すっかり年末の風物詩となった「第九」の初演は去ること40年前で、市民合唱団としては比較的早い時期からの取り組みとなっており、いわば当団のアイデンティティともいうべき演目となっています。その他にも、洋の東西を問わず古今の様々な作編曲家やジャンルの作品を取り上げ果敢な挑戦を続けてきております。

 また、このコロナ禍では私たちの活動も大きく制限されることとなりましたが、常に前向きで進取の気鋭に富む団員やアイデアあふれる数々の活動のお蔭で何とかここまで乗り切ってまいりました。また、活動を継続してきたことで、歌とそれを愛する仲間との触れ合いは、世間に蔓延する閉塞感からくる気鬱を薄らげ落ち込みがちな毎日も比較的晴れやかに過ごすことができました。

 そんな私たちですが、さらに新たな出会いも求めております。あなたも歌を通して新たな出会いと世界を体感してみませんか? 

団員募集中!

当団は随時団員募集中です。
合唱経験は問いません。初心者の方でも安心して取り組める練習内容でお迎えします。経験者の方にもご納得いただける内容になっています。
特に男声パート大募集です。もちろん女声パートも大歓迎です。

見学をご希望の方は、見学お申し込みフォームよりお申し出くださいませ。


団長ご挨拶

 日ごろは当団の活動へのご理解とあたたかいご支援を賜り誠にありがとうございます。

 さて、今般のコロナ禍は私たちの生活にとても大きな影を落としましたが、合唱活動もその例外ではなく、未曽有の緊急事態の中、当団のアイデンティティでもある台東第九公演「下町で第九」も、昨年に続き今年度も残念ながら開催中止のやむなきに到っております。

 しかしながら、団員の歌への熱い思いは変わらず、何とか歌に接する機会を継続できないものかと、ご指導くださいます木村先生のご理解と様々なご提案のもと、指導動画による自主練習用のツールの提供やオンラインによる個別指導など工夫を凝らした環境を整備する事で、何とか活動を続けてくることが出来ました。そして徐々に日常を取り戻しつつある現在、お蔭さまで、週2回の定時練習も適切な感染対策を講じながら、対面での練習が安定してできるようになってまいりました。

 

 

台東区民合唱団

団長 髙木雅史